ナナメ上の掛け流し 飲泉可 日帰り温泉 山梨 はやぶさ温泉

都内から日帰り温泉に行く場合、選択肢はどこを思い浮かべますか。

神奈川県の箱根でしょうか。

静岡県は熱海でしょうか。

もしくは群馬県の伊香保でしょうか(熱海もそうですがここはできれば泊りがいいですね)

都内から車で約2時間ほどの移動時間が許容できるのであれば、行先や温泉(泉質)の選択肢が大きく広がります。

実は箱根も場所によっては、2時間ほどの移動時間が必要になることがありますので、箱根が選択肢に入っていればすでに群馬県や栃木県、山梨県まで候補に挙がってきます。

ということで今回は山梨県のおすすめ日帰り温泉の一つ。はやぶさ温泉をご紹介します。

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今回のポイント

  • 都内から車で2時間程度であること
  • ドバドバの源泉かけ流しであること(加温なし、消毒なし)
  • 飲泉可能であること

食事もできます。はやぶさ温泉

中央道勝沼インターから約20分ですが、はやぶさ温泉の駐車場に行く道が少しわかりづらいので要注意です。
駐車場に車を止めたらはやぶさ温泉の建物に向けて少し歩きます。

はやぶさ温泉

はやぶさ温泉外観

いい雰囲気ですね。
建物に入り料金を払います。
受付前には、季節によって異なりますが野菜やブドウ等が売られています。
脱衣場にはロッカーがないので、受付横のロッカーに貴重品を入れます。

はやぶさ温泉は食事もできます。
受付向かって左側が食事処ですが、反対側にある大広間に食事を運んでもらえるので、ほぼ皆さん大広間を利用しているようです。

温泉、の前に

大広間横の廊下を進み角を曲がると浴室があります。
が。その手前に山梨の温泉名物?
大月短期大学 田中 名誉教授による温泉解説があります。

(本当にいろいろな温泉施設で見かけます)
ハイ。山梨名物です。

ナナメ上のドバドバかけ流し はやぶさ温泉

いよいよ温泉です。
脱衣場に入ると硫黄のようなにおいがします。
そして浴室に入るとすぐ飲泉があります(どこでも飲める的なことが書いてあるのですが。。)
それよりも奥にある温泉の投入口(というか放出口)に圧倒されるはずです!
もうこれは放水といった表現のほうが良いと思います。ナナメ上です。

湯は透明ですが、とろっとしたお湯です。
大量に投入されたお湯が見事にかけ流されます。

そしてシャワー、カランからもその温泉が使われていますので、
どれだけ髪を洗っても、いつまで洗ってもヌルヌルです!

浴槽は内湯、露天がそれぞれ一つずつあります。
加温もしていないため、冬場は露天は寒いかもしれません。

そんなことはよいのです。

内湯だけでも贅沢なかけ流しがあるのです。

ついつい長湯したくなります。

注意点としては、21時までに建物を出られるように気を付けましょう。

まとめ

  • お食事は大広間で。入浴前は食事代金前払い。入浴後は後払い。
  • 貴重品は受付横のロッカーに入れる
  • 温泉飲めます。
  • シャワーもカランも温泉
  • 21時までに建物を出られるように時間調整。

山梨は日帰り温泉の宝庫

山梨ははやぶさ温泉だけでなく非常に魅力的な日帰り温泉が多くあります。

今回紹介したはやぶさ温泉は透明な湯ですが、アワアワな湯や茶褐色の湯や絶景温泉といった文字だけでも魅力的に感じられるものです。

山梨の温泉は継続してご紹介します。

おまけ

運転手でなければ・・・

ビールとともに出てきたミョウガ(だと思います)が絶品でした。

いつも同じものかは不明ですがおすすめです。
サイトはやぶさ温泉

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